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  消費税制度に調整、ゴルフ用品など課税対象に

  国務院の承認を受けて、財政部と国家税務総局はこのほど共同で通知を出し、現行の消費税の税目、税率、関連政策を今年4月1日から調整すると発表した。具体的な調整内容は次の3点である。
(1)新たに「ゴルフ用品」「高級腕時計」「ボート」「木製割り箸」「木製床板」などの税目を設ける。現行の「ガソリン」と「ディーゼルオイル」の2税目は、新たに設ける税目「製品油」の細目とする。また新たに「ナフサ」「ソルベント.ナフサ」「潤滑油」「燃料油」「ジェット燃料」の5細目を設ける。
(2)「皮膚,頭髪保護製品」の税目を削除する。
(3)現行の11税目の一部の税率を調整する。対象は「白酒」「小型自動車(小型乗用車、オフロード車、小型バスなど)」「オートバイ」「自動車タイヤ」など。
 今回の調整は、消費税の制度的な調整であり、主として
.環境保護と資源節約の促進;
.消費の合理的誘導と収入分配の間接的調整――の実現に向けた措置だ。

「人民ネット日本語版」2006年3月22日により