| 2005年上半期の専利申請の伸びがペースダウン
授権数は増加
2005年上半期に国家知識産権局が受理した専利申請は19万9,885件で、前年同時期の16万9,471件に比べて18.0%増加している。そのうち国内申請は15万3,926件で前年同時期の13万4,382件に比べて15.0%増加し、総数の77.0%を占めている。国外申請は4万5,959件で前年同時期の3万5,089件に比べて31.0%増加し、総数の23.0%を占めている。
2005年上半期に受理された専利申請のうち、発明専利の申請数は7万7,240件で、前年同期の6万1,317件に比べて26.0%増加。実用新型専利の申請数は5万9,555件で、前年同期の5万7,542件に比べて3.0%増加。外観設計専利の新整数は6万3,090件で、前年同期の5万612件に比べて25.0%増加している。3種類の専利申請が総数に占める割合はそれぞれ、発明専利が38.6%、実用新型専利が29.8%、外観設計専利が31.6%となっている。
2005年上半期に、国家知識産権局が授与した専利権は合計10万9,475件で、前年の8万4,203件に比べて30%増加している。そのうち国内専利の授権は8万7,854件で、前年の6万4,967件に比べて35.0%増加している。国外専利の授権は2万1,621件で、前年の1万9,236件に比べて12.0%増加している。3種類の専利のうち、発明専利の授権は2万6,685件で前年の2万3,382件に比べて14.0%増加。実用新型専利の授権は3万8,916件で、前年の2万8,611件に比べて36.0%増加している。外観設計専利の授権は4万3,874件で、前年の3万2,210件に比べて36.0%増加している。3種類の専利が授権総数に占める割合は、発明専利が24.4%、実用新型専利が35.5%、外観設計専利が40.1%となっている。
3種類の専利の申請総数は前年同期比で18.0%増加し、前年同時期の成長率と比べると1.7ポイント低下している。前年同時期と比べて、専利申請の増加の勢いはペースダウンしたが、授権数は増加している。
国家知識産権局 2005年8月8日
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